2013年4月16日火曜日

おみやげ替わり?!

管理人 せっかく姫路市、宍粟市から、出雲大社まで足を運んだのに、最後に事故に遭ってしまったため、旅行みやげは、なにひとつ買ってこられませんでした。
旅の途中で買い込むと荷物になるので、最後の立ち寄り先 出雲大社前の神門通りと出雲市駅周辺で買おうと考えておりましたので、救急搬送された病院から、タクシーで駅に着いたのが、寝台特急発車15分前!!
タクシー乗車直前に、止まっていた鼻血がまた吹きだしてきて、大慌てしておりましたので、捻挫と打撲の足を引きずって、15分間でおみやげや弁当を買い込んで乗り込むなど、到底無理でした。

先日、こんなことを書きましたら、「おみやげのお菓子もないの?」 と、古い常連様がお菓子を送ってくださいました。
 オカリナストラップと猫ちゃんカード付きの抹茶ロールチョコレートでした。
(管理人、お茶もチョコレートも大の好物です。)

出雲の神様には見捨てられましたが、私の周囲には心優しい「おかみさん」がいてくださいました。
本当に有り難いことです。

桜咲いて今日は眼科受診

我が家の自慢の桜 「兼六園菊桜」が開花しました。 例年より約3週間早いです。

鉢植えなんですけどね。もう10年以上、私を楽しませてくれています。



今日は、眼科に行ってきました。
外科の先生は、目は大丈夫と言ってくれましたが、専門外ですもん、当てにはなりません。

現地とこちらの外科の先生3人が、レントゲンを見て、「右手骨折の恐れ!」と言っていましたが、整形外科の先生に見て貰いましたら、「指の形は変だけど(大きなお世話!)、骨折は大丈夫!」との診断でした。やっぱ、専門じゃないとね。

かかりつけの (といっても眼鏡を作るときだけ・・・)女医先生
「目は、両目とも大丈夫よ、大変だったけど厄落としと思ってね。」 ですって、美人で優しい。

これで、固定している右手の包帯が取れて、顔と手足のあざ、腫れが引けば、管理人 完全復活です。





2013年4月15日月曜日

ひらめき復活、新企画中!

先週 出雲大社前で転落して、頭打っちゃいまして・・・
顔の外傷の絆創膏は、やっととれましたが、まだ コブ(たぶん)が痛いです。

現地の病院でCTスキャンを撮ってもらっていますが、中身の心配が まるで無いわけではありません。脳内出血が徐々に・・・ということもありますから、ある日突然! なんて可能性も、「0」 じゃありません(爆)

相変わらず、あっちこち痛いので (今日は右肩)、何をするにしても能率はガタ落ち・・・
しかし、アイディアのひらめきは復活していますから、まぁ いいかな・・・と思います。

ただいま、ながめフェスの準備が佳境に入っていますが、皆様に喜ばれるおみやげを企画しています。 企画が、うまくいったら、お慰み!!(笑)

2013年4月14日日曜日

予定通り進行中

管理人、4月8日(月)に旅先で不慮の事故に遭い、ただいま自宅療養中です。
目のまわりのあざも、赤から黄色に変わりました(信号みたい) まもなく元の色白に戻るでしょう(笑)
手足の怪我も、日に日に良くなっておりますので、ご安心くださいませ。
 
 上手になったこと:左手だけで卵を割ること。
             右手親指を使わずにマッチを擦ること、セルを回すこと。
             右手親指抜きのブラインドタッチ
 不自由なこと:字を書くこと(下手くそな字で宛名を書いて郵便物を発送しています、すみません)
 出来ないこと:オカリナ演奏 (くそっ!!)

5月19日(日)の第12回ながめオカリーナフェスティバル開催には、なんら支障ございません。
いつもどおり、予定通りのペースで準備が進行し、出演者の皆様には、連絡メールで指示を流させていただいております。

ながめフェスの次のオカリナアルファイベント、7月7日(日)開催 「オカリナとマリンバデュオ『森の詩』 七夕コンサート」 のチラシも刷り上がり、準備を開始いたします。

ご安心の上、変わらぬ応援をお願いいたします。

香り椿 「軟風」

2013年4月13日土曜日

五日目 群馬へ帰還

<5日目>

<不可思議その5>
東京駅での下車準備で、荷物をまとめて、ふとハンドバッグを見ましたら、つけてあった地元神社のお守りが消えていました。
右はいただいた手作りオカリナストラップ
左は名札付き にこねこストラップ
ここに この↓お守りが下がっていました。


オカリナでもっともっと良いご縁が結びたくて、ながめ余興場北隣の神明宮で、お正月にいただいたお守りです。

お守りの紐って、簡単にとれるほど やわじゃありませんが、事故の際にちぎれたのなら、拾って貰えたはず・・・
実際、欠けた眼鏡の破片が、顔に刺さったのではないかと心配され、救急車を待っている間、眼鏡の破片を探してくれていたのでした。
あのお守り いったいどこに消えたのでしょうか??

<不可思議その6>
出雲大社でひいたおみくじです。

ひいた時は、「私にぴったりの良いおみくじをひいた。」と思いましたが、ひいて2時間もしないうちに、身を損なっちゃいました。
運勢にある 「不意の災難あり」 は今回の事故の事でしょうか?
「信心を怠るな。」とありますが、いったい何を信じろとおっしゃるのか!?
バチ当たりの私には理解不能です。

午前7時8分 東京駅到着
右手と両足を負傷しているため、ラッシュアワーに遭遇してしまったら、荷物を引いては動けません。東京駅で、しばらく時間つぶしをしようと考えておりましたが、どうやらその前に到着したため、足と荷物を引きずりながらも、東武特急の始発駅 浅草駅に着くことが出来ました。
ここまで来れば、群馬に着いたも同然!!

大好きな桜の季節に旅がしたい
本業を退職したのでやっと念願叶い、どこもかしこも満開の桜で私を迎えてくれ、大満足でしたが、
久しぶりの長旅は、最後の自爆事故といい、不思議満載の旅でした。
次は、不思議体験無しの、ごく普通の旅がしたいです。

姫路城内の桜



ながめフェス整理券と全員演奏曲

ただいま、整理券申込みを、お受けしております。
予定ご来場者数 250名様 で準備しておりますが、
お申し込み数が、既に200名様に迫って参りました。

申込み締切は、チラシ裏面に記載がありますとおり 5月11日ですが
有り難いことに、これよりもかなり早く 予定数に達するのではないかと思います。

先ほど、ジャスラックの許諾を得た全員演奏曲楽譜を、公開させていただきました。
http://www2.wind.ne.jp/ocarina/offkai/12fes.html

今回の曲は、「アンパンマンのマーチ」です。
「なぜこの選曲か!」 は、歌詞を読んでいただけるとおわかりいただけると思います。

使用楽器はアルトC管です。ご来場予定の方は、ダウンロードして練習なさってください。

兼六園菊桜のつぼみです、開花間近!

これ↓も桜(笑)

2013年4月12日金曜日

四日目 降って湧いたような災難

<4日目>
7時20分発の新幹線で岡山に行き、8時5分発出雲行き 特急やくもに乗り換える。 

沿線の川には桜が並木を成し、山にも桜がたくさん植えられていてピンクに燃え、美しかった。

11時5分 出雲市駅に到着。ここでの観光は出雲大社のみ。
一畑電車で向かおうと思ったら、発車したばかりで、次は1時間後とのことで、バスを勧められる。

しかたなくバスで向かうが、一畑電車 出雲大社駅前で下車。


ステンドグラスが美しい出雲大社駅舎内部

途中で遅めの昼食として、「出雲そば(三色そば)」 をいただく。
コシがあっておいしかったが、小食な私でさえ、物足りない量! 
そば屋をもう一軒 はしごしてみようか!とも思ったが、参拝帰りに、名物の「ぜんざい」 か「そばおやき」 をいただくことにする。

参拝をすませ、宝物殿、古代出雲歴史博物館を見学。
特に興味深かったのは、奉納された正宗はじめ名刀の数々、出土したおびただしい数の刀剣類、曲玉ともっと小さい管玉に穴を開ける方法。
管玉に穴を開ける道具の説明が足りず、よくわからなかったのが残念! 
こんな事に興味を持つ者は、たぶん少ないのだろう。私は、オカリナ制作で穴開けには苦労してますんで・・・(笑)


出土した保存状態の良い刀剣を磨き上げ、かつての美しい刀身が蘇ったのは、感動ものである。しかし、錆は腐食では無いかと思うので、保存程度に差があるとしても、丁寧に錆を落としたら元の美しい金属面が出てきたということが信じがたい。

博物館二階 前面ガラス張りの喫茶室で小休止をして、出雲市駅に戻ることにした。

島根県立古代出雲歴史博物館



神門通りのお店で、透明度の高い素敵な水晶玉を見つけ、帰りに寄るからと言っておいたので、立ち寄って・・・などと考えた。
正門前で、今一度写真を撮り、「さて、あとはぜんざいと水晶玉!」と、歩き出したところでアクシデントが発生した。

大社に向かって真っ直ぐに延びている車道(たぶん県道)、その両側に歩道があるが、なんとその歩道に階段があった。車道にはもちろん、そんな階段があったら走行出来ないので無い。

たった2段 高さ約50cm(救急車内で救急隊員の病院への連絡による情報) 
階段があるのが、事前に認識できれば、飛べる高さであるが、認識出来なかった。
地元の人なら、見慣れ 通り慣れているかもしれないが、大勢の旅行者を迎える場所で、車道に平行した歩道に 二段とは言え、階段を設置するなど、道路管理として如何なものかと思う。

このような目に遭ったのは、私が初めてではないそうだ(救急車到着待ちの間の、近くのお店の方の話)
交通事故なら、何人かの犠牲が出れば、多発箇所としてなんらかの改善策が施されることが期待されるが、旅行者の自爆事故では、警察に事故の発生を把握して貰えないので、改善は先ず望めないのではないだろうか!
また誰かが、同じ目に遭うことになる。それが年輩者だった場合、命に関わる可能性大である。

<不可思議その3>
ハンドバックの中にしまわれ、事故当時、私の体と石畳の間に挟まれた、私の本番用「オカリーナ凛」は、当然 割れたと思ったが、無事だった。

<不可思議その4>
三脚に接続され左手に握られていた愛用カメラ  ガッシャーンと石畳に叩きつけられ、レンズと液晶モニターは破損、動作不能と思ったが、これも金属部分がわずか凹んだだけで無事!

壊れたのは、私と眼鏡だけだった。

こういった不慮の事故の場合、道具が壊れて人が助かり、道具が「身代わりになった。」と言われるが、私が、凛とカメラの身代わりか!僻むぜ!!

顔を強打してしまったので、鼻出血がおびただしく、救急車を呼ばれてしまった!
顔面打撲は、頭部打撲とイコールだそうで、脳挫傷を心配されCTスキャンを撮られました。
結果は、とりあえず異常なかったのですが、自覚症状(痛み)のある顔面の傷や足の捻挫・打撲は、命に関わらないので二の次三の次・・・。

骨折を疑われた右手親指は、固定して貰えたが、まぶたは腫れて開けにくくなっているし、顔から出血しているのに、こちらは処置して貰えそうにないので、「群馬に帰るのですけど、このまま表を歩くと、DVに遭って逃げてきたように見えるから、何か貼ってください。」と言って、顔だけガーゼを貼ってもらった。

被災状況:顔面打撲・擦過傷、右手第1指打撲・捻挫、第3.4.5指擦過傷、右足首捻挫、右足指打撲、左膝下打撲その他首と肩、腕が筋肉痛様の痛み
(足の捻挫は、湿布を貰っている時間的余裕がなかったので、腰痛用に携帯してきたものを寝台特急内で貼ってしのいだ。)


ここに、顔写真を貼ったら、皆さんが怖がるから貼りません。

替わりにこれ↓ 私同様 恥ずかしくて人前に顔が出せません(爆)


手持ちのマスクで顔2/3を隠し、タクシーを呼んで駅に飛び込み、荷物を引き取り改札を通ったのは、寝台特急発車15分前。
買って帰りたかったあの美しい水晶玉は買えずじまい・・・。
おみやげも何ひとつ買えず・・・。
車内販売がないのにお弁当も買えず・・・(まぁ、あちこち痛くて食欲無かったですけど)
駅ホームの自販機で飲み物だけ買って、荷物を引きずって乗り込みました。

切符代も宿泊費も、旅行前に処理していたので、旅行中に支払った一番高額な出費は、病院の治療費だったというのは、笑っちゃいます。

初めて行った出雲大社で、バチが当たったかのような怪我をし、初めて救急搬送されました。
駆けつけて介抱してくださったお店の皆様、救急隊員の皆様、病院スタッフの皆様
大変お世話になりました。

旅の最後がこんなで、28年ぶりの山陰旅行が印象の悪い旅になってしまったのが残念です。

18時55分発では、寝るには早すぎるのですが、病院を出て、タクシーを待っている間、止まっていた鼻血がまだ吹き出してきて、大慌てしましたし、あちこち痛いので安静に早寝することに致しました。
旅先での事故を想定していた訳ではありませんが、寝台特急利用は、大正解でした。
寝台特急でなく、座席シートで東京まで何度も乗り換えるようなら、まっすぐ帰ってこられたかどうかわかりません。

まだつづく・・・・。

留守中に咲いた椿 「佐渡紅覆輪」





イライライライラ・・・(爆)

親指がこんなになっちゃってますからねぇ PCのキーボードを叩くと、親指を使っていないのに余計な所にタッチしちゃって、何度やり直す事か!


オマケに包帯が巻かれているんで、手首のスナップがきかず、マウス操作が、まるで初心者!
思わず、イライライライライラ・・・・(爆)
頭が痛いのは、イライラのせいか? 顔面打撲のコブと外傷のせいか? わかりましぇ~ん。

気分転換に、畑に行って農作業でも・・・と思っても、手がこれじゃ収穫も草取りもできませんわ
・・・てな訳で、庭先で我慢!  イチゴ3種 花で区別がつきますか?

桃薫(桃の香りの苺)
桃香(桃の香りの桃色苺)
品種名不明 普通の赤いイチゴ

「桃薫」は、まだ実を見ていませんが、「桃香」 同様桃色と思われます。

イライラ解消 もういっちょ! かわいい本を買ってきました。
猫の写真に、猫を題材とした おもしろ川柳が掲載されています。猫好きにお勧め!!


自分がオカリナが吹けないのもイライラの元
旅行中に届いていた間中先生の新しいアレンジ曲を聴いて、心を洗って我慢しています。
包帯が取れたら、思う存分吹いてやる!!

2013年4月11日木曜日

隠す!化ける!

今日は、記者さんがながめフェスの取材に来てくださいました。

旅行前にお約束していたのですが、旅行前には当然事故の予定はありませんで・・・(笑)
「あら困ったわ!」 だったのですが、入院しているわけではないので、お断りするわけにもいかず、
お化け屋敷主催者の取材なら、お岩さんメークのようなこのままがふさわしいと思いますが、そうではないので、どうやって顔のあざと傷を隠そうか?! あれやこれや考えまして・・・。

目の冷湿布用にも使えるので眼帯を買ってきましたが、
結局、女の武器を使いました、ははは・・・

ファンデーションを塗ったら、目を殴られたボクサーみたいな赤あざが、隠れましたわ
カバーマークじゃないのに、今時のファンデーションのカバー力はすごいですねぇ・・・

留守中に咲いた、さくらんぼの「佐藤錦」です。
去年は、鳥にとられてしまいました。
ことしは、網を張ってやる!

三日目森の国フェス当日

<3日目>
景色ばかりの写真では記念にならないからと、小型軽量を探しまくり、購入して持ってきた三脚です。
400g たたむと24cm 伸ばすと94cm 小さいくせにお値段は生意気なのですが、ワンタッチで縮めることが出来、気に入っています。
向こう側は、卓上三脚とでも言うのでしょうか、60gですので、もう長いことハンドバックに入っています。 

姿が見えなくなったのは、手前の赤い三脚
向こう側なら、荷物のどこにでも もぐり込みそうですが、手前のはねぇ・・・ポケットにも入らないし

フェスティバル開場前にバスターミナルに行って、問い合わせてもらうも無いとのこと。
よく考えたら、テプラで名前と携帯番号を印字したものを張ってあるので、誰かに拾われたり届けられれば、電話が貰えるはず、やれやれ・・・。
ホテルサフラン前の桜 

開演間近 豪華なお花が飾られています

「森の国オカリナフェスティバル」 は、応募70組中50組の出演、下は小学生から上は○十歳まで、文字通りの老若男女の出演者であった。
小学生3人が、それぞれに実にすばらしかった。
二人はプロ奏者のお子さんで、一人はおばあちゃんにオカリナを買って貰ったという女の子。
3人とも、小さいお手々でダブル管トリプル管を器用に操り、大人顔負けどころか、大人完敗の演奏を展開! こういう子たちが、もっともっと出てくれれば、日本のオカリーナ界の将来は安泰である。

大人の出演者は、初めてソロ演奏に挑戦する方から、プロ顔負けの高テクニックの方までとバラエティに富み、それぞれのオカリナを楽しんでおられました。

主催者の方が、「関西のノリでやります。」とおっしゃっていましたが、その 「関西のノリ」 が、関東人の私には、うらやましい限り。

フェスティバルは、文字通り 「おまつり」 なのですから、気軽に参加して楽しんだ方が得!!と私は思うのですが、群馬県民はなかなかそうは思えないらしく、ながめフェスに地元群馬の出演者は、12回開催で 15組中 0組が4回、1組が4回、2組が2回、3組が2回であります。

これを、昼食時にお隣の方にお話ししましたら、「どうして参加せんの!?」と、目を丸くして尋ねられてしまいました。
アンケートに、「うまくなったら出演したい!」と 毎回書かれますが、たぶん、これが原因なのだと思います。

うまくなったら・・・と、皆さんおっしゃいますが、今よりも一段とうまくなったら、「うまい」 と自身が認識するレベルも、一段上がっちゃうのです。上達とはそういうものです。
だから、「うまくなったら・・」 なんて言ってたら、一生 ステージには立てません。

ながめフェスの主催者である私に言わせれば、
「ながめ余興場のステージにあなたを立たせないのは、あなた自身の『見栄』です。そんなつまらないものは、さっさと捨てて、『今』を楽しみなさいよ!」

兵庫県という1つの県に、神戸フェスと森の国フェスと2つのオカフェスが存在し、それぞれ大盛会とは なんとうらやましいことか!
主催者の努力もさることながら、行政等オカリナ関係者以外の理解も大きいものと考えます。
よそのフェスの運営を、ながめフェスの参考にしたいと思いますが、文化レベルの差や周囲の理解レベルの差を感じ、残念ながら如何ともしようがありませんわ。


駅前の歩道から撮影した「ドーミーイン姫路」 真ん中奥の茶色い建物


終演後は、バスで姫路駅まで送ってもらう。この日の宿舎は駅前の「ドーミーイン姫路」 最上階12階の天然温泉 「白鷺の湯」 がウリのホテルです。
ユニークなのは、女風呂だけIDがあって、それを入力しないと浴室に入室できない。
IDは毎日変わるのだとか・・・。

浴室内には、露天風呂もあり、お城から飛んできたのか、桜の花びらが一枚浮かんでいて、風情を感じ、とても気持ちの良いお風呂でした。
朝食も良かったし、また姫路に来る機会があったら、ホテルは迷わずここ!!

<不可思議その2>
荷造りをしていて、旅行バックの奥に手を突っ込んだら、なにやら、覚えのある感触の物に触った。掴んで取り出したら、前日に、旅行バックの底まで、何度も手を突っ込んだり、覗き込んで探しても見つからなかったあの三脚であった。
なぜ、見つからなかったのか 未だに謎である。

つづく・・・