2013年9月7日土曜日

弓場さつきオカリナ&ピアノコンサート

いよいよ あと8日になりました。今日は、会場打ち合わせに行ってきましたし、ただいまプログラムやらアンケートやら、なにやらかにやら・・・準備中でございます。
出来上がったプログラムの表紙です。可愛らしいでしょ! 十五夜が近いので かぐや姫をイメージしました。
なにしろ弓場さんは、21歳ですからねぇ・・・・
一緒に並ぶと、娘というよりも 孫娘と言われそう・・・(爆) 当日は、並んで立たないように致しましょ!

管理人は、せっかちで心配性なので、行きたいコンサートチケットなどは、さっさと買っちゃいますが、ぎりぎりにならないと、行けるかどうかご予定が定まらない方も多いと思います。
チケットはまだございますので、当日精算でご予約を承ります。メールか、電話をくださいませ。
どちらも、上記のプログラムに記載してあります。

2013年9月6日金曜日

神戸フェスのおみやげ

神戸フェスの思いがけないお土産は、おなかの脂肪でした。
そりゃそうでしょうね。初日 電車で6時間、会場で5時間座りっぱなし
二日目、会場で約6時間座りっぱなし
三日目(帰宅日)電車で7時間座りっぱなし

初日は、昼食を取りそびれましたら、リハ時刻直前に低血糖になってしまい、慌てました。
持っていた飴と自販機で買った飲み物で、なんとか血糖値を上げて、リハを終え、終演まで保ちました。
二日目三日目は、食べたものがすっかり身になったらしく、3日で2.5kg脂肪を蓄えました。

来週は、人間ドックに入らなくてはならないので、なんとか元に戻そうと、朝晩1時間づつの散歩で脂肪を落とす努力しています。
太るのは簡単で、あっという間 なんですけどね・・・。
管理人のおなかみたいに、まるく膨らんだ 開花直前のチロリアンランプ



ながめフェス出演申込み・・・

昨日、ながめフェスの出演申込みについて、もしかして、管理人が早期締めきりしないとも限らないので、申込みし損なうのが心配なら、「出演申込みするから・・・」 と意思表示メールをくだされば、早期締めきりする前に 「締め切るよ!」 とメールしてあげますよと書きましたら、早速 いただきました、ははは・・・・

こういった反応の良い人、管理人、大好き!!

2013年9月5日木曜日

さて今度は 「ながめフェス」

神戸で大きな刺激を受けてきた管理人は、群馬のちっちゃいオカリナフェスティバルも、出演者・来場者の皆様の良き思い出のフェスティバルとなるよう、頑張らねばと思います。
次回、第13回ながめオカリーナフェスティバル開催日は、ながめ余興場が桜に包まれる4月6日(日) 管理人念願の桜の季節での開催です。

14日(土)の定期更新で、「出演者募集要領」を公開致しまして、10月1日に出演申し込みの受付を開始致します。
ながめオカリーナフェスティバルは、インターネットだけで出演申込み受付をしているため、過去12回のうち、募集組数オーバーで抽選となったのは、たった2回です。

申込みが1週間途絶え、既に募集組数に達していたので、申込者を落選させたくな管理人が、早期締めきりしたことは、何度かありました。
そのうちの1回は、「早期締めきりした!」と 某女性プロ奏者に怒られました。
「出演者募集要領」に、「早期締めきりする場合があります」 と明記しているのに、なぜ怒られなくてはならないのか、管理人には、理解出来ませんでした。
「出演申込みするから・・・」 といった意思表示メールもなければ、待ちませんよね。

今回は、さらに出演しやすく(落選しにくく)なるよう、募集組数を15組から20組に増やします。皆様 安心してご応募くださいませ。
それでも ご心配な方は、なるべく早くお申込みくださいね。
管理人が早期締めきりしないとも限りませんので、その予防策です(笑)
あっ! 「早期締めきりする場合がある」 と募集要領に書いておかなくちゃ!

まだ、ご心配な方は、「出演申込みするから・・・」と、メールで意思表示しておいてください。これは、今すぐでも OKですよ。
早期締めきりする場合は、「まもなく締め切るよ!」 とメールを差し上げます・・・です(爆)

留守中に咲いた蘭

2013年9月4日水曜日

神戸3日目

神戸に来てまで どういう訳か? いつものとおりの体内時計か? 二日連続 4時に目覚めてしまいました。ホテルの窓の外には、ザーザーという雨音が・・・
あららら・・・・帰りは雨かよ!

かなり強い降りだったので、荷物が濡れますし、坂道は滑りやすいので、新神戸駅までタクシーで行こうかしらと考えておりましたら、管理人がホテルの玄関に出たときには、やんでいました。
おかげで、傘も使わず地下鉄利用で新神戸駅に着きましたが、新幹線を待っている間、またザーザー
でも、もう駅に着いちゃったもんね(笑)
ザーザー降り直前の新神戸駅上り新幹線フォーム

スーパー晴れ女の管理人は、旅行先で雨に降られることは、希なのですが、降られても、建物の中にいるとき、バスや電車に乗っているときは、ザーザー降り、管理人が外に出るときは やんでいるという事がよくあるんです。だから、傘はほとんど使いません。
今回 二日目は降られましたが、滞在日なので 移動はホテルからホールまでのほんの10分足らずの間、荷物はホテルに置きっぱなし、なので濡れて困るなんて事はなかったですね。
雨模様のおかげか、神戸滞在中は、ずっと涼しかったです。
新幹線で、東京駅に降り立ったときの、蒸し暑さったら・・・・(笑)

これでおしまい神戸レポート



神戸でのうれしいご縁

本番当日 本番前の音だし部屋に行くには早すぎるので、玄関ホールでボーッと座っていましたら、オカリナセブンの岡崎裕子さんにお会いでき、お話しをしていましたら、10年ぶりかな 思いがけない方にお声をかけていただき、大変うれしかったです。
懐かしいお話しやら近況やら、たくさんおしゃべりさせていただきました。

本番をすませて、遅い昼食をとろうと 外に出ましたら。今度はオカリナセブンのむとうさちこさんとバッタリ! むとうさんとは東京のオカリナイベントで知り合って、もう15年かな!
食事をすませて、会場に入ればオカリナセブンの小山京子さんが販売コーナーで店番をしてまして、ご挨拶させていただきました。

演奏者としては、先月18日のオカリナコンクールソロ部門で第3位を受賞した流音華さん、ブログにコメントを入れてくださった匿名さんにもお会いできました。

匿名さんにいただいた写真です


ちょうど12年前、管理人の吹くオカリナに 初めてピアノ伴奏をしてくださった、「デュオたんと」の大島忠則さんのピアノも拝聴でき、大変懐かしくうれしかったです。

今回の神戸フェスは、「人」にご縁のあった うれしいフェスでした。

オカリナを介して知り合った方々は、共に歩む「同士」として、大事にしたいと常々考えている管理人です。
私よりも、いろいろな面で先行している方々には教えを請いたいですし、私よりも、後からオカリナを始めた方々には、なるべく最短距離を通ってオカリナを上手になって欲しいと考えますので、アドバイスできることがあれば、して差し上げたいと思います。

私自身は、オカリナ歴20年となりましたが、アマチュアの20年ですから、たいしたことはなく、年数だけの技術はありません。いつも不安で、いつも迷っています。
今回の演奏曲も、1週間前に、ロングトーン、タンギング、ビブラートと基礎練習からやりなおし、吹き方の再構築を計ったばかり・・・
アマチュア管理人では、変更を頭で理解できても、きちんと演奏に反映させるには、1週間という期間は短すぎ、練習が足りていない状態でした。

二日目の茨木さんの演奏で、集中力のものすごさを目の当たりにし、さすがプロと思いました。
考えまいとしていても、演奏中に、あらぬ事(嫌な事)が頭に浮かんできては、集中力が散漫となり、間違ってしまう管理人とは大違い(当たり前か!)
ぬるま湯管理人は、集中力をあげるための努力が必要と思いました。具体的にどうすれば良いか・・・は、これから考えます。

ゲスト演奏をされたプロ奏者の技術に裏付けられたすごさ、そして、出演された115組のオカリナ仲間の熱意と暖かさを感じ、元気をたくさんもらい、日本一規模の大フェスティバルを陰で支えた大勢のスタッフの皆様に感謝し、会場の神戸文化ホールを後にした管理人です。
まだまだ つづく
小さな花束をあなたに(笑)

2013年9月3日火曜日

神戸フェス ゲスト演奏

神戸フェスには、毎回魅力的なゲストが招請されます。今回は初日がオカリナセブン、二日目が茨木智博さんでした。
オマケに初日には、茨木さんの「オカリナミニクリニック」が有り、装飾音符とビブラートのやり方について教えていただきました。より上級の演奏を目指す方には、うれしいサプライズでしたね。

オカリナセブンの演奏は、最前列の下手側の席で聴かせていただきました。
どういう席かと言いますと、一番下手側が立ち位置のコントラバスC管担当の植田篤司さんの前なんです。(たまたま、そこしか席が空いていなかったので・・・)
植田さんの、コントラバス扱いの華麗なテクニックをつぶさに見られて、聴けて、とてもラッキーでした。
あので~~っかくて、手がすべりそうな絵付きのコントラバスC管を、あたかもSF管かAC管を操るかのように、軽やか且つスピードのあるフィンガリングで演奏されていまして、実にカッコ良かったです、すばらしい!

二日目の茨木さんの演奏は、最前列ど真ん中の席でした。(荷物をおいて席取りがされていて、ここしか空いていなかったのですが、もしかして、管理人に特等席を残しておいてくれたのかな?)
おかげで、バッチリ! 見せていただき、聴かせていただきました。

ピアノの森悠也さんの演奏パフォーマンス! 表情が、楽しく興味深かったですね。茨木さんのオカリナの音を耳で聴きながら、目は森さんに釘付けの管理人でした(笑) 
去年9月にオカリナアルファで開催した茨木さんのコンサートも、森さんのピアノだったのですが、自分が主催者ですと、何かと他に気配りしなくてはならないことがあり、演奏を聴いていられないのですね。演奏を堪能するには、「主催者」ではなく、「お客様」に限ると思いました。

茨木智博さんの生演奏がお聴きになりたい方は、11月3日(日)に群馬(前橋市)までお越し下さいませ。オカリナアルファ主催で、大柴拓さんのギターとのデュオで開催させていただきます。
なにせ茨木さんは、群馬のオカリナ愛好者アンケートの結果、オカリナ奏者としての知名度NO.1 生演奏を聴きたい奏者NO.1 なんです。
まだ つづくよ(笑)



ステージ本番直前 恐~いアクシデント

出番待機中の管理人の耳に、「パカン!」 という乾いた音が聞こえてきました。音の方向に目を向けましたら、床に、オカリナのしっぽが割れて、転がっているのが目に入りました。

パーカッションも担当する出演者らしく、ごそごそと手提げ袋から小さい太鼓などを取り出していたのです。
はずみで、オカリナが転がりだしてしまったのでしょうね。6分後には本番なので、どうなることかと思ったのですが、お仲間でしょうか、割れたオカリナを手に、どこかに行ったと思いましたら、接着剤で くっつけてきたみたいです。
6分後には、大勢のお仲間と共に無事にステージに立てました、ほっ!!

オカリナは焼き物ゆえに、落とせば割れます、つくづく怖いな・・・と思いました。
ソロ演奏なら、本番直前欠場なんて事にもなりかねません。スペアを用意致しましょう。
またまたつづく

正面の建物が神戸文化ホール

116組の出演者

今回の出演者は、2日間で116組(ながめフェスよりも100組多い!)
小学生も加わっている平均年齢の若いアンサンブルから、平均年齢70代というアンサンブルまでという出演者の年齢層の幅広さ! オカリナならでは なのではないかと思います。

皆さん ほんとに楽しそうで・・・踊り出しそうな感じのグループもあり、オカリナを・・・、そしてステージ演奏を・・・、楽しんでいらっしゃいました。
いつも余裕がなく、自分の演奏を楽しんだ事などない管理人は、うらやましい限り・・・でした。

会場を、途中で抜け出してリハをしたり、自分の演奏のために移動したり、食事に出たりと、していましたので、全部の組が聴けたわけではありませんが、以前と比べて変わったと感じたのは、楽器環境でした。
以前は、高音が出せなかったり、泣かせる方がいたのですが、いらっしゃいませんでしたね。綺麗な音で吹きこなせる良い楽器が、手に入るようになったのだと思いました。
今回も、ロビーには楽器販売ブースがあり、たくさん並んでおりましたね。
質の良い楽器が手に入れば、自ずと演奏レベルアップに繋がりますね。
愛好者として、とても喜ばしいことと思います。お値段がかなり上昇したのが、気になると言えば気になりますが・・(笑)

オカリナは、角度で音の出方が異なるので、ご自分の楽器で一番美しく鳴る角度・スポットを探す必要がありますが、この点については、もう少し研究されれば、もっともっと良い音色で のびのびした演奏が出来るのではないかなぁ・・・と思いました。

さすがに116組も集まりますと、演奏曲のジャンルも多岐にわたり、演奏形態も使用楽器もさまざま
アンサンブルのパート演奏に、トリプルオカリナで参加されている方が、結構いらっしゃいました。
もうトリプルオカリナは当たり前! 4連オカリナでソロ演奏に挑戦された方もいらっしゃいました。

かつてオカリナと言えば、無伴奏かオカリナだけのアンサンブルが主流でしたが、伴奏楽器も、ギター、ピアノ、パーカッション、ハープ、それに自作か市販品かは、わかりませんが、CD音源使用が増えましたね。
地味だったオカリナ演奏が、にぎやかに 華やかになり 楽しかったです。(ロビーでは、楽譜・曲集の他 伴奏CDも売られていました。) 
またつづく

2013年9月2日月曜日

遅ればせながら、神戸から戻りました!

管理人 ホームページ開設15周年の本日、神戸から無事に帰って参りました。
今までは仕事を持っておりましたので、休日である土日の1泊2日 土曜日の途中から日曜の途中までと、両日とも中途半端な鑑賞で帰ってきておりましたが、今回初めて2泊3日ということで、フェスティバル2日間とも、終演まで楽しませていただきました。

<フェス初日>
台風が来ていたのですよね、降られるかと ちょこっと心配しまして、旅行鞄用にビニールを用意したのですが、台風消えちゃったみたいです。おかげさまで、雨の心配なく神戸に到着致しました。
初日も2日目も11時開演なのですが、群馬からでは、当日出発したのでは11時には間に合いませんで、13時半到着。

お隣の公園から、盛んに練習している音が聞こえてきていました。(会場内では、定められた時間しか音出し出来ませんから、公園でするんですよ。)
先ず、2日間の通しチケットを買って早速鑑賞、途中で抜け出して、指定された前日リハを行い、また会場に戻り、終演まで堪能させていただきました。

群馬からの移動に6時間座りっぱなし、その後、また会場に約5時間座りっぱなし! 足はしびれてくるし、腰は痛いし、エコノミー症候群になりそう・・・、ホテルで、持ってきた湿布を貼りました(笑)

<フェス二日目>
管理人の出番は、12時半 それに先だって12時から10分の音出し そのままステージ脇に移動し待機となる予定なので、会場には早めに行って、隣の公園で練習をしようと、譜面台を持参したのですが、な・な・な~んと8時現在 想定外の雨が降ってやんの!! 

仕方がないから、ホテルで音を出さないで練習して様子を見ていました。
9時にやんだようなので、やれやれ良かったと思っていましたら、「ゴロゴロ・・・ザー!!」 と雷鳴とともに大雨が降ってきました。
一向にやみそうにないので、フロントに天気予報を聞きましたら、予報は雨だったらしいですが、ゲリラ豪雨並の雨が降ってきたと言っていました。
完全にやむのを待つのは諦めて、10時に会場に向かいました。

雨が振っているからって、音出しが本番直前の10分だけじゃ、いくらなんでも・・・なので、雨が振っている中、誰もいない隣の公園で、傘をさして1人でロングトーンとタンギング、ビブラート練習をしました。
だって、譜面台を持っていたって、雨の中じゃ 譜面を広げられませんからねぇ・・・・。
基礎練習で、凛と私 双方のンディション確認をしました。

 雨の神戸文化ホール

雨で気温が下がっちゃったので、凛が冷えて鳴りが悪いこと! あわててカイロで保温開始しましたら、本番直前10分の音だし時間には、いい具合に暖まっていまして、よく鳴ってくれたのですが、10分間 エアコンの冷気の直射を浴びながら吹いていましたら、みるみるピッチが下がり・・・凛は冷え冷えになっていました。

15分後は本番なので、またカイロで保温開始! 暖まりすぎるとピッチがあがりすぎるので、ずっと温度を見てましたね。
正確なピッチでの演奏を考えると、冬よりも、夏の方が大変かも・・です。

無伴奏の場合や、オカリーナだけのアンサンブルの場合は、さほど神経質にならなくても良いとも思いますが、ピッチが固定した楽器とのアンサンブル、あるいはCD伴奏の場合は、かなり気を使う必要があります。
・・・と言うわけで、管理人の演奏は、バタバタ・・・・と終わりました。 つづく