2017年7月10日月曜日

今年は不作

毎年作っているじゃがいも(アンデス赤)、今年は不作でした。例年の半分程度で実がちっちゃい
株が大きくならないうちに、茎が黒くなったのでおかしいと思いましたら、やはり生育不良でした。
普通は、1株がこのくらい大きくなっていなくては、こんな芋はとれないです。
これは、管理人が3月に植えたのではなく、去年の秋作の取り残しが芽吹いたものです。
それがこんなに大きく育ったのに、なぜ、買った種芋が育たないのよ。

収穫した芋を植え付けても、良い芋がとれないから、植え付けには市販の種芋を使いようにと言われていますが、去年、食べ残しを植え付けたときの方が、たくさん収穫できましたわ、変なの?

品種は、アンデス赤です、管理人はこれ専門です。連作障害をおこさないように、作付け表を作って、植え付け場所は変更しています。

反面 生育が良すぎなのがキュウリ
例年は苗を買うのですが、今年初めて4月に種を直まきしましたら、芽が出ない出ない・・・
やはり、苗じゃなくてはダメか・・・と思いましたら、やっと芽吹きましたが、一向に育たない・・・今年は、キュウリは諦めようかと思っていました。
それが、フェスの準備で忙しくて、畑に行けなかったら、一気の伸びてまして、びっくり! なんの手もかけていないのに、勝手に網に巻き付いて花が咲いていました。

やはり芽が出なくて、何度も撒き直した虹色トウモロコシの「グラスジェムコーン」もそこそこ成長してました。
とても美しい実ですが、トウモロコシとしては、お世辞にもおいしいとは言えないので、ベビーコーンとして食べちゃおうと思います。
これは去年の写真です。

2017年7月8日土曜日

どの曲 減らそう・・・

22日のデリバリープログラムの演奏順を、練習しながら、決めているところなんですけど・・・。
なんか、1回吹くとふうふう・・・もう1回吹くとゼイゼイ・・・、3回目はヒィヒィ・・・で一休み! とくたびれる曲ばかりで、一休みばかりしてます(爆)
オカリナを聴いたことが無い方や、オカリナを始めたばかりの初心者の方が対象の普及目的の演奏会なのに、選曲ミスだったかなぁ・・・
そういえば、曲名に横文字が多いわ! 自分のプログラムには、カナをふっておかないと、当日読めなかったりして・・・
「次は、何番目に書いてある曲です。」な~んて事になったら、マンガですわね(爆)

一番体力を消耗する曲でスタートし、くたびれる順にプログラムを配置すれば、最後まで破綻せず演奏し終わるかな?
だって、まかり間違って逆順にしちゃったら、たいへ~んよ

60分の演奏なのですが、ただいま62分 曲紹介はこれで納まりますが、管理人にオカリナを語らせると、やめられない止まらない・・・。
前回3月のワンコインデリバリーは、会場を3時間しか借りてませんで、タイムオーバーしないように、禁おしゃべり! 無口で寡黙な管理人でした。

今回は、会場所有者が主催者なので、時間は さほど気にしなくてすみますが、終わった後で お客さまとのティータイムが、セットされているので、演奏が終わったからって、とっとと帰れません(爆)
それを考えると、やっぱり60分きっちりで終わりにして、おしゃべりはティータイムに持ち越そう・・・
1曲減らして、演奏中は、禁おしゃべりね

どの曲を減らそう・・・・
チラシに書かれている曲を減らしたら、「詐欺!」って言われるかな?!

3月の時にリクエストされた「The Rose」と「My Heart  Will Go On 」を加えましたが、管理人の腕では盛り上がらないので、このどちらかを落とすか・・・
あっちこっちのデリバリーで吹いて、吹き飽きちゃっている「慕情」「ロミオとジュリエット」のどちらかを落とすか・・・
明日 友人に会いますから、決めて貰おうっと!

今回は、ギター伴奏曲もあります。いろいろな楽器とオカリナのコラボをお楽しみいただこうと思い、ピアノ、ギター、三線、オーケストラ、バンド伴奏の予定です。
生伴奏の演奏会ですと、伴奏楽器を増やすと、伴奏者を増やさなくてはなりませんから大変ですが、カラオケ伴奏ですと、何の苦労もありませ~~ん。

2017年7月7日金曜日

CD-R発送完了!

畑から、早朝草取り作業から帰って、友人と電話でおしゃべりしている最中に、ネット注文したプチプチ封筒が届きましたので、大急ぎで梱包して、先ほど発送してきました。速いのが取り柄の管理人!

今回は、全員演奏を行わなかったので、終了後 1ヶ月以上して やっと届くジャスラックの著作権使用料の請求がないので、これで支出が確定し、決算となります。
あとは、後援していただいた群馬県と県教委あて、決算書添付で実績報告書を提出すれば、第20回ながめオカリーナフェスティバルの事務がすべて完了となります。

次回21回は、来年4月8日(日)開催予定ですが、今回よりも、より多くのオカリーナ愛好者に、余興場の舞台での演奏を、より楽しんでいただけるよう、出演者募集要領を検討し始めました。

9月中に募集要領を公開し、10月1日に募集受付を開始します。
出演意思表示は、ただいますぐにでも、お受け致しますので、
メールででも、

お電話ででも、どうぞ!

早く意志表示しておいた方が、もしも抽選になった時は、加点してもらえる・・・かも(爆)

記念の録音CD-R出来た!

取りあえず できました。今回は、管理人が舞台袖から撮った写真が使える組は、それを盤面にしてみました。
ストロボを使用しないので、シャッター速度が遅くなります。
演奏は、手も指も動かしますし、東海林太郞ばりに不動の姿勢で演奏する人は少ないので・・・・
やろうとしても、オカリナではムズカシイです。 毎度毎度のフェスで 「奏者の手元が見たいから、手元が見える高さまで 譜面台を下げて欲しい。」とアンケートに書かれるので、いくら言われても書かれても、そのご要望にはお応えできない・・・という理由をご説明させていただきました。
オカリナ奏者は、手指の他に、良い音を求めてオカリナをくわえたまま 肩から上を上下左右に動かします。
だから、シャッター速度の遅くなったカメラでは、どうしてもぶれちゃいます。

花道から舞台に向かって歩いてくる奏者は、真っ正面から狙えるのですが、立ち止まらないから、「カ--シャッ!」の間に動かれて、やはりぶれちゃいます。

ステージ写真の方が記念になるかな・・・と思い、どんぴしゃにピントが合っていなくても、まずまずの奏者には使用しました。
3人以上の組は、袖からの撮影そのものが無理ですし、真ん中の穴で隠れちゃってもいやでしょうから別写真です、ごめんなさい。

真夜中にごそごそ・・作っていましたらね、目がしょぼしょぼ・・・して、盤面の上下の目安にしている「メーカー名と商品ロゴ」が見えない! 
ビクターは見つけやすいんですけど、今度買ったソニーは、ほんと昼間でも見つけにくい

作りながら、送付に使用するプチプチ封筒を、隣室に取りに行きましたら、わっはっはっは・・・足りない! 買わなきゃ!!(爆)

2017年7月6日木曜日

演奏録音!

これ、フェスタの演奏録音CD-Rです。4枚でいただきました。これを順に聴けば、音だけですが、フェスタがリアルによみがえります。
演奏者の、すぐそばにいながら、演奏を聴いていられなかった管理人は、改めて聴く事が出来るのですが、3時間超かかりますんで、聴くのは、グループ確認出来る程度に留めます(笑)

なんの加工もせずに、各組に渡せるのなら、単なるCDコピーで楽チンなのですが、各組毎の演奏録音CDを作るには、先ず、写真の4枚のCD-R内の曲データを、リッピングソフトでWAV方式に変換しながら、パソコンに保存します。

それを、別ソフトで1枚ずつ読み込み、1組目を残して残りを削除して保存、再度元データを読み込み、2組目を残して前後の組を削除して保存・・・これをを繰り返し、全組を個別データとして保存

次に、1組ずつ読み込み、演奏以外の余分な部分・・・私の奏者紹介、演奏準備中の無音時間、演奏後の移動の物音等々 すべてカットして、新しいCD-Rに整理済みデータを落とし、盤面印刷して出来上がり!これを繰り返します。

口でいうのは易し、実際やるのは時間がかかって面倒!(爆)
てな訳で、盤面のデザインを先に考えるかなぁ・・・

・・とメディアの在庫を隣室へ確認しに行きましたら、はっはっは・・・足りませんでしたわ
買わなきゃ!!

2017年7月5日水曜日

そうそう・・・人気投票のコメント

ながめフェスで、アンケートに代わり今回初めて実施した 「人気投票」用紙下段のコメント欄に記入された 名指しのコメントは、該当出演者にメールでお知らせしました。

面白かったのが、投票された方へのコメントを、書いてくれているものと思い読んでいましたら、そうとも限らないのです。 下記の3種類がありました。
1.投票された組へのコメント
2.フェスタ全体へのコメント
3.全然、別の組へのコメント

3番の方は、1組選んで投票したものの、もう1組、或いは2組、 票を入れたかった組があったのでしょうね。
「2つ以上〇をつけたら無効!」 と言いましたので、無効票にならないよう、〇は1つだけ つけてありましたが、コメント欄に、名指しで別の組へのコメントを書いたのでしょう。

そんななので、個別集計していた投票用紙を、どの組へのコメントなのか、コメント欄を確認しながら、コメントの宛先で再集計して、該当者にお知らせしました。

管理人へのコメントもありましてね、どんな風に書かれているか お見せしましょうか!

「司会進行、写真撮影、桜の花びら撒きまで、お疲れさまでした。オモシロスギます!

1組といわず3組選ばせて欲しいといった と~んでもないご意見が、複数ありました。
人気投票は一種の選挙です。立候補者から3人も選べる選挙は、ありませんよねぇ~。

来場者のうち、人気投票参加者は220名です。
投票用紙は、集計しやすいように管理人が作りましたが、220票の集計には、アルファスタッフ3人がかりで、結構 時間がかかりました。

1枚の投票用紙に、3つも〇をつけられたら、管理人が家に持ち帰り、パソコン入力して、集計しなくちゃならなくなります。
別な方法として、1人に投票用紙を3枚渡して、1枚に1つずつ〇をつけて貰えば、660枚の集計になりますから、やはり3倍以上の時間がかかりますし、1枚しか投票しない人、3枚とも同じ組に〇をつける人もいると思いますから、公平とは言えなくなります。

ですから、次回以降もアンケート代わりに実施するとしても、〇をつけるのは1組だけにしていただきます。
ただいま、出演者にご意見を伺っているところです、不評なら、次回はやらない・・・かも(爆)

220票の中には、しっちゃかめっちゃかに〇がつけられ、いったい誰に投票したいのかわからない無効票が、9票ありました(爆)

2017年7月4日火曜日

管理人の浮気心

ながめフェスタ本番で、3小節落っことした事なんて、さっさと忘れて、昨日から、次の演奏本番(オカリナでラブソング)の練習を開始しました。
先月の内に、12曲の演奏曲を決め、あとは、使用楽器等と曲紹介を考え、どういう形でコンサートを進めていくかが決まれば、プログラムが確定します。

それがね・・・フェスタ前日に、カラオケ伴奏を作った曲が、めちゃくちゃ楽しいラブソングなもんで、管理人の浮気心が頭をもたげまして、12曲のどれかと入れ替えちゃおうかしら・・・と考えています。
ちなみに 管理人の大好きなアメリカ映画の主題歌となったです。

「ラブソング」と一言で言っても、様々な形態がありまして、純愛、悲恋、失恋・・・
ラブの対象も 配偶者や恋人とは限りません。この世に生存しているとも限りません。

原曲の国籍によって、似たような状況でも、表現がまるで違って面白いです。
原詩の翻訳ではなく、日本人の感性で日本語の歌詞をつけている事が多いので、両国の歌詞を比較すると、とても面白いです。
そのあたりも、ご紹介させていただきながら、演奏をお楽しみいただきたいと、考えております。
さまざまな愛の形(笑)

2017年7月3日月曜日

ながめフェスの反省?!

今朝は、ザーザー降りだったのに、昼にはカンカン照りですわ
ホンに昨日じゃなくて良かった。

ながめ余興場の支援団体「ながめ黒子の会」からお借りしていた落語用座布団の返還と、余興場へご挨拶にいってきました。
見落とした落とし物・忘れ物が、ないかどうか、どこか壊してしまったりしてはいないかどうかの確認です。

ついでに畑に立ち寄りましたら、草を生やさないように、ずっと綺麗に保ってきた畑に、わわわさ~~~~っっ!!と草が生えていました。

たった10日行けなかっただけなのに、雨が多かったせいですね。
じゃが芋は、茎がとけちゃっていて・・・早く収穫せにゃ
なかなか育たなかったキュウリもとうもろこしも、驚異的に育ってました。

ステージ本番は非日常ですから、なかなか いつもの練習のようにはいきませんね。
集中力に欠けていたとか、平常心を保つのはムズカシイとか、出演者からの反省の弁が届いております。

でもねぇ・・・自身に真摯に向き合い、向上心があるのは尊いことですが、完璧を求めていますと、管理人なんて、「サクラ」(人気投票対象外のため)演奏できませんわ

司会者として奏者紹介をして、演奏が始まったら、舞台袖から数枚の記録写真を撮り、奥に引っ込み、次の奏者と打合せをしたり、進行手順の確認をしたりと、演奏を聴いている時間はありません。
自分の出番の前の組(実質トリ)が、2日前に手に怪我をされ欠場となりましたので、プログラムを見て、演奏を楽しみにされているお客さまに、欠場の旨 ご説明して、サクラ演奏の間に、投票用紙にご記入くださいと促し・・・ つまりおしゃべりしながら、楽譜を広げて演奏準備をし、演奏が始まりましたら、なぜか違和感!!
広げた楽譜が、いつもよりも短いような・・・と思いましたら、A41枚が、反対側に折りたたまれたまま、譜面台に乗っていました。

こちら側に、折りたたまれているのなら、指の先でも、鼻息でも、ぴらッと一瞬でめくれますが、反対側では、一瞬芸でめくることは出来ず、テンポが150と、速くなってしまっている曲の後半部は、めくっている間に、3小節も進んじゃいましたわ(苦笑)

昨日の演奏曲は、楽器の持ち替えはありませんでしたが、持ち替えの必要な曲は、2拍で持ち替え可能か? 3拍必要か?なんて テンポと競争しますが、3小節も演奏せずに遊んじゃいましたわ、面目な~~し!
次回 またこんな事がないように、譜めくりさんを頼もうかしら!(爆)

だからね、反省は良いですが、しすぎて落ち込まないように、もっと肩から力を抜きましょう、本番は楽しみましょう。
昨日の、皆さんは、一人の例外もなく、ステキに輝いていましたよ。
 上の写真は、4月のデリバリーでいただいた あじさいの寄せ植えですが、花が終わったので 来年の開花のために株分けし植え替えましたら、また蕾をつけて、ただいま開花中です(下の写真) あじさいの二度咲きなんて、初めてです。


ながめフェスから一夜明け、今日はザーザー降り

今日の群馬は、一昨日と同じザーザー降り! 昨日のお天気がウソみたいです。

やはり、普通じゃないですよね。 ながめフェスだけでも20回 雨も雪も降らず
他のコンサート、講演・講習会、制作体験 26回も、同様です。
ほんと有り難い事です。

今回は、20回の開催が達成した記念すべき回でしたが、「えっ!」というハプニングが多発したフェスタでした。

ながめフェスは、全国で開催されている他のオカリナフェスとは異なり、出演者募集から前日までの準備のすべてを、私が一人で行うため、2004年にホームページで出演者募集開始(つまり、インターネット募集)して始まったオカリーナフェスタです。

すべての連絡を、Eーmailで行うため、出演者が何組何十人になろうと、居住範囲が日本中に散らばろうと、全組の代表者+ネット環境にある出演者に、連絡事項、出演者が共有すべき情報を一斉に流せ、協議すべき事項は、同様にご意見等を集約できます。

しかし、誰が言い出したかは存じませんが、オカリーナ愛好者は、その平均年齢が65歳を超えたと言われはじめたのが数年前!
高年齢者に、インターネット募集、メール連絡は、参加しにくいかな・・と思い、Eーmailがお出来になれない方の参加も認めております。

とはいえ、管理人が、ホームページを開設した1998年とは、比べものにならない程、パソコンが普及し 近年のスマホを含めれば、膨大なユーザーを抱え、中高年者にもその波は広がっています。
「E-mail が、不自由なく送受信出来る方を、代表とする事。フェスティバルは出演者全員の団体行動で有るということを理解し、円滑なフェスタ運営に協力する事」 
ながめフェス開催当初からの出演条件に戻すべき と思った回でした。

出演者の立ち位置が、引っ込みすぎると、オカリナの音が客席に届きにくくなり、カラオケ伴奏者の、カラオケとオカリナとの音量バランスが崩れるので、目安として張った「立ち位置目安」を示すシールです。前方が客席になります。
すぐ上に見える湾曲した黒い線は、回り舞台の境目で隙間が開いています。つまり回り舞台を回すと、黒線からこちら側が、くるっと回ります。

その境目の隙間に、ハイヒールのかかとを挟んじゃった出演者が出まして・・・ 
次の奏者との打合せに、奥に引っ込んでいたので、管理人はその現場を目撃していないのですが、ご本人にも楽器にも、怪我がなくて 何よりでした。

溝は、シールの先ですから、つま先ならわかるのですが、なぜにヒール?? 
引っ込みすぎるのを心配して、シールよりも前に出すぎたのですね。
過ぎたるは、危ない危ない・・・でした。

スリッパ以外の履き物を、本番で履かれる方は、ご注意くださいね。
管理人なんぞ、草履を履いているのは、開演挨拶までで、すぐスリッパに履き替えだもんね。演奏時は、スリッパでも 足元が安定しないと思えば、脱いじゃって足袋裸足です。

2017年7月2日日曜日

大賑わいで終演!

第20回ながめフェスは、大賑わいのうちに終演させていただきました。
ご出演の皆様、お手伝いに入ってくださったオカリナアルファ会員様、遠方からもお越しくださったご来場者様 ありがとうございました。

皆様のおかげで、お天気にも恵まれました。
実は昨日 ザーザー降りの中を、会場準備に余興場に行きました。
施設長さんと職員さんが、ピアノの移動から、会議テーブルの準備、フェスタ看板のつり下げまで手伝ってくださり、準備のほとんどを完了させていただきました。
終わって帰ろうとしたとき、「明日は雨は上がるようですね、でも、今泉さんは雨傘だ!」と言われて笑われまして・・・・


一瞬 意味がわからず「????」と思った管理人でしたが、余興場の資料用に、プログラムを差し上げたのを、早速見てくださったようで、管理人の演奏曲「シェルブールの雨傘」の事でした。梅雨ですんで、雨の曲を選曲しました・・・です(笑)

雨が上がり、晴れたら晴れたで、カンカン照りでは、開場前にお待ちいただくお客さまの負担になります。
12:15開場予定を15分早めるつもりで、外に出てみましたら、強い日差しの晴天ではなく、汗だくでお待ちいただくこともなく、行列が出来る前に、涼しい館内にお入りいただきました。

アンケートに代え、今回初めて実施しました、来場者による人気投票は、季節外れ(爆)の桜の曲2曲を演奏された方が、最多得票数を獲得して受賞致しました。ご来場者様を魅了した その勇姿をご覧下さい。
「第20回みんなのお気に入り大賞」のトロフィーを、ご来場の皆様に代わって授与させていただきました。
今回で第20回!と、回数を重ねましたので、毎回お願いしていたアンケートの回収枚数は、じり貧で減ってしまっていましたが、人気投票は 一番のお気に入り、応援したい奏者(グループ)を決めて、○をつけるだけの簡便さ! 鉛筆もご用意致しましたので、なんと ご来場者様の、85パーセントが、投票にご参加くださいました。

「1組なんて、とても絞れない、3組にしてください。」といったご意見が、複数ございましたが、参加人数が多いのに、3組も書かれたりしたら、集計が難航して、当日集計は到底無理ですわ(爆)

管理人が面白いなと思ったのは、○をつける投票欄の他に、ご感想等の記入欄を設けましたら、そちらにも記入して下さった方が多数いらっしゃいました。

普通、A組に投票していれば、A組についてのご感想か、フェスタ全体についてのご感想を、書いて下さったものと思いますが、そうでも無いんですね。
A組に投票していて、「B組のここが良かった。」、「C組のここが素敵だった。」と書いている人が、結構いらっしゃいました。
○印をつけて投票されたA組は、どこが良かったのでしょうねぇ・・・です(爆)

結果発表までに残っていた出演者と、受賞者を囲んで記念の集合写真を撮りましたが、全員の了解を得ておりませんので、ここでの公開は、差し控えさせていただきます。
代表宛 写真データを送りますので、プリントアウトしてくださいませ。
演奏録音は、グループ毎にカットした後、送らせていただきます。作業に時間がかかりますので、しばらくお待ち下さい。