2015年9月10日木曜日

国税調査インターネット回答

所要時間は、単身所帯で10分程度、4人世帯で20分程度と書いてありましたが、管理人1人所帯で、3分もかかりませんでしたわ。
簡単ですから、皆様もぜひ!! スマホからもOKのようです、管理人スマホ持ってませんで・・・。
一昨日 調査員さんが見えて、「どうされますか?」と聞かれたので 「もちろんネット回答します。」とお返事しましたら、「一番ラクチンで助かります。」と喜ばれちゃいました。

2015年9月9日水曜日

管理人指揮(爆)の「越後獅子」

ヒマジン管理人が、Finaleで「越後獅子」の音源を作りました。良かったら、聞いてやって下さい。
http://www.ocarinahp.jp/mp3/etigo.mp3

最初、楽譜どおりのテンポ指定で鳴らしてみたのですが、聞けたものじゃありませんで、火山アンサンブルで演奏していた頃を思い出して、指揮をするが如く、事細かに指定しなおしました。
オカリナ組曲作曲者の間中先生が、「音源作成には指揮をしている。」とおっしゃっていましたが、まさにこの曲は、指揮をしないと機械的で、聴けませんわ。

ユーチューブに上げると、カウンターがついていますので、何人のお客様が聴いてくださったかわかるのですが、面倒なのでホームページにダイレクトに上げました。 直に下ろします・・・です。


2015年9月8日火曜日

オカリーナの実音高による音域

ソロ演奏だけしている分には、「無伴奏」なら何管を使用しようと勝手ですし、ピアノなど他の楽器の伴奏付きで演奏する場合でも、使用する管の調を間違わなければ、問題ありませんね。
あまりに伴奏の音高とオカリーナの音高が、ちぐはぐですと、オカリーナの音色が、伴奏に埋もれて聞こえなかったり、逆に、浮き上がりすぎたり致しますが・・・。

オカリナアンサンブルを行う場合は、それぞれの管の音高に配慮する必要があります。
管理人も必要に迫られて、アレンジの真似ごとと申しましょうか、より演奏しやすいように楽譜指定の管を丸ごと変更したり、部分的に変えたり、やさしい弦楽四重奏曲をオカリナ四重奏にしたりと、いろいろいじくっておりますので、音域と音高で悩まされます。
幸い Finaleは、すぐ音にできますので、間違うと聞いて気がつきます(笑)

オカリナは音高が高いので、記譜するときは、1オクターブ下げて書かれていると言うことは、皆様、ご存じでしょうか?
http://www2.wind.ne.jp/ocarina/one/oniki.html

市販の曲集などを見ますと、ちゃんとオクターブ記号が書かれているものと、「そんなことは常識!」とばかりに、省略されているものと、あります。
オカリナだけを吹いているときは、知らなくても良いことかもしれませんが、他の楽器とのコラボを行う時、オカリナアンサンブルを行う時は、知らないと困ることがありますので、この際 覚えておいてくださいね。

管理人が、アンサンブル譜をいじっていて、「あれ!この管の実音高の音域はどこからどこまでだっけ?」 と思うことがしばしばなので、一覧を作ってみました。

他の楽器は音域が広いので、うっかりすると、オカリーナの音域を超えているのに、気がつかないことがあるんです。下のパートが、上のパートよりも高い音を出していても、おかしいですしね。

実際の音高を、ピアノ鍵盤と、五線上で表しています。よろしかったら、ご活用ください。

こんなに高くては、オクターブ下げて記譜しないと、すぐには読めませんわね(爆)

「C5」とか 音名「C」のほかに数字で音高表示が出るチューナーもあります、これは便利ですが、我が家にあるチューナー6台中 お高いの2台しか出ません。

2015年9月7日月曜日

生みの苦しみ?!

ながめフェスのチラシは、本日、印刷会社に入稿致しました。1週間で仕上がってくる予定です。
こちらは、ほっ!と致しましたが、もう一件 あるんです(笑)

来年7月に開催予定の 「第2回群馬オカリナ仲間の集い」 の出演者募集チラシです。
去年は第1回だったので、先ず 開催ニーズがあるかどうか? 8月に郵便で開催の打診をし、興味を持って下さった方々を対象に9月に開催説明会を開き、 その後、「予定」 内容で募集チラシを作成して10月に募集開始し、開催できるだけの組数・人数が集まったので、12月に開催決定して会場確保! 1月に追加募集をして、出演者が決定致しました。長い行程だったなぁ・・・

今年は第2回なので、10月の募集開始から始まります。12月末に〆切、1月に出演者決定したいと考えております。
ながめフェスの主催団体 オカリナアルファのような組織ができておらず、実行委員会での開催のため、開催必要経費分の出演組数・人数が集まりませんと、開催できません。

第1回の出演組数・人数(16組・83名)よりも、多くの出演者にご参加いただきたいと考えますが、こればっかりは、蓋を開けてみませんとわかりません。群馬のオカリナ愛好者には、高齢化の波が押し寄せてきております。
他県のように公共交通機関が発達していなくて、自家用車でドアtoドア生活の群馬では、運転に自信がなくなると、住所地以外のイベント参加率が、ぐぐっと下がります。
だってねぇ、電車は1時間に1本か2本、バスなんて路線があっても半日で数本では、利用する気にならないでしょ。自家用車保有台数、運転免許保有率第一位なんて、決して自慢出来ないのです。自家用車がないと、どこにも行けないから、仕方なく大人の数だけ車を保有しているのです。

管理人だけ元気でイケイケドンドン・・・ と、あれこれ企画しましてもねぇ・・・参加者がいなくては、始まりませんわ。
「もしかしたら、第1回の参加組数・人数を割り込むのではないか!」と懸念しながら、最小開催組数・人数を、15組50人で開催予算をたて、募集開始すべく、チラシ原稿を作成しております。

A4片面に、「出演者募集要領」から、「出演申込書」まで み~んな記載してしまうつもりで、記載漏れはないかどうか、ここ数日睨んでいまして・・・・
一昨日は、出演申込書の送付先住所の記載がないのを発見!(笑)
昨日は、申込〆切日の記載がないのを発見!(爆)
そして今日は、出演条件をより解り易く、修正致しました。加筆箇所、訂正箇所が、無くなったら、いよいよ入稿です。
記録的な早さで開花した「炉開き」 8月に開花しちゃいました、ただいま満開です。

2015年9月6日日曜日

オリジナル無伴奏曲「もみじの輪舞」

生演奏ではございませんが、視聴公開致しました。 
http://www2.wind.ne.jp/ocarina/suite/solo.html

平成26年4月6日の第13回ながめフェスで、管理人が演奏させていただいた曲です。
無伴奏曲のため、公開は冒頭部分に留めました。魅力的な後半部分がお聴かせ出来なくてごめんなさい。

2015年9月5日土曜日

プログラム掲載曲・折込曲の著作権

歌声喫茶のようなイベントが、増えてきたように思います。
コンサートや発表会でも、「みんなで歌おう」 「みんなで演奏しよう」 コーナーを見かけます。当然、歌詞や楽譜を印刷して配っているのですが、プログラムに歌詞や楽譜を印刷したり、折り込んで配る事は、「出版」とみなされ、著作権が消滅していない曲につきましては、著作権使用料が発生します。なお、イベントの有料・無料は関係ありません。

100部まで1件 1,600円+消費税  1000部まで1件 1,800円+消費税 です。
http://www.jasrac.or.jp/info/create/cal_other.html

つまり、歌詞と楽譜両方を掲載したプログラムを、500部 作成しますと、ジャスラックが管理している曲の場合 1,800円×2件+消費税=3,888円の著作権使用料となります。
使用許可されると許諾番号が貰えますので、許諾番号が記載していない場合は、無許可ということです。注意して見てみましょう(笑)

101部から1000部まで、金額は変わらず、驚く程高い訳ではありませんが、どうしても支払いたくない・・・というのでしたら、著作権が消滅している曲だけを選曲すれば、良いことです。

著作権が消滅しているかどうかの調査方法は、下記のとおりです。
曲の作詞者、作曲者の没年を調べます。ネット検索すれば、たいていわかります。
生存している場合は、当然、著作権は消滅していません。
亡くなった翌年1月1日から起算して、50年間保護されますので、没後51年経過していれば消滅していますが、外国人の場合は、戦時加算が加わりますから、もっと長く保護されますので、要注意です。

消滅していなかったら、諦めるか? 諦めないのでしたら、ジャスラックのデータベースで確認して、ジャスラックに管理委託されている曲ならば、ジャスラックに使用申請手続きを行います。
ジャスラックに管理委託されていない曲の場合、著作権者に直接交渉となりますので、非常に難しくなります。

「バレやしない!」と、安易に「著作権法」を無視することだけは、辞めて欲しいと思います。
著作権侵害は犯罪であり、「10年以下の懲役 または1,000万円(法人の場合3億円)以下の罰金」という罰則規定もあります。http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime8.html

使用許可されると許諾番号が貰え、「日本音楽著作権協会(出) 許諾第〇〇〇〇-〇〇〇号」 或いは「JASRAC出〇〇〇〇-〇〇〇」 と表示するように指示されます。

2015年9月4日金曜日

ながめフェスの全員演奏

ただいま、11月29日(日)開催の「第15回ながめフェス」のチラシ印刷原稿を作成中です。今回は、「何枚印刷すべきか?」 数えていましたら、来年7月の「第2回群馬オカリナ仲間の集い」の出演者募集準備も、ボチボチ・・・始めなくてはならないと気づきまして・・・。
出演者募集チラシの作成にも、取りかかりました。

ながめフェスの開催チラシと、集いの出演者募集チラシを、一緒に送っちゃおう・・・なんて、づぼら管理人は考えています。 送付先は、微妙に異なりますけどね(笑)

今回のながめフェスは、出演組数が多いので、時間節約と、経費節約(楽譜をホームページとプログラムに掲載しますので、その著作権使用料)で、全員演奏はやめちゃおうか! なんて考えています。

ご来場の皆様に、ながめ余興場のステージに上がっていただいて、出演者気分を味わっていただこうと、第2回フェスから始めた全員演奏ですが、最近では、ステージに上がってくださる来場者様が減りましてね。楽譜のネット公開は、ステージに上がりやすいように、来場者様に事前練習をしていただくためなんですけどね。
出演者ばっかりでは、意味ないな~~と思っている管理人です。

どうなんでしょ、皆様!?

経費的には、歌詞と楽譜のホームページ掲載が、2ヶ月間で振込料込み 388円
プログラム掲載が、500部の出版扱いで 3,844円 です。

結構お安いでしょ。だから皆様も、発表会などのプログラムに、著作権の消滅していない曲の歌詞や楽譜を掲載しましたら、ジャスラックに著作権使用料を払いましょうね。
歌詞などが掲載してあるプログラムに、ジャスラック許諾番号が記載してあるのを、管理人は見たことがありません。

2015年9月3日木曜日

iPod nano様様

群馬の最寄り駅で乗車し、神戸文化ホールの最寄り地下鉄駅大倉山駅で下車するまでの所要時間5時間30分
会場到着後、リハをしていただき、その後皆さんの演奏とゲスト演奏を18時半まで聴かせていただきました。

二日目は、出番が3番目(11時15分)と早いので、9時に会場に行き、隣の公園でしばしの練習。
今までは、無伴奏でピーピー吹くだけだったのですが、今回はiPodに伴奏を入れていきましたので、前日のリハーサルさながらの練習をすることが出来ました。
なぜ今まで、この方法に気がつかなかったのでしょうねぇ・・・。公園の向こう側でも2グループが練習していましたが、イヤホーンをしてしまえば、気になりません。正に、iPod様様でした。

荷物になるからと、譜面台を持参しなかったため、カートに立てかけた楽譜が、ヒラヒラと風に舞ってしまったので、来年、また抽選に当たりましたら、譜面台の台紙となる厚紙とクリップを持参することに致しましょう。


2015年9月2日水曜日

17歳になりました!(笑)

1998年9月2日に開設した当館は、本日で17周年を迎え、17歳になりました。
17年間 毎週土曜の定期更新を欠かしておりません。{(17年×365日)+4日(うるう)}÷7日=887回 単純計算で887回ホームページ更新をしたことになります(笑)

これはひとえに、オカリーナ情報をお寄せくださる皆様方のおかげです、厚く御礼申しあげます。
今後とも、当館を上手に利活用くださり、オカリーナライフを、さらにさらに充実させてくださいませ。

当館への掲載につきましては、こちらのページに一覧がございます。http://www2.wind.ne.jp/ocarina/joho/bosyu.html

ここにないものは、新規にページを開くことが可能です、ご遠慮なくご相談くださいませ。

2015年9月1日火曜日

(オカリナ四重奏)ファリャ作曲「三角帽子」より「粉屋の女房の踊り」



土曜日にオカリナ4重奏曲を公開いたしました。 演奏に挑戦するグループはありませんか!?  難しすぎますかねぇ・・・。