2015年9月27日日曜日

スイートポテトチケットは・・・

「スイートポテトオカリナ合奏団 群馬リサイタル」チケットは、まだこんななんですけど、早速 30枚注文が入ったので、切り離し作業をしなくちゃ!(笑)
けっこう、おしゃれに出来たでしょ、自画自賛!

2015年9月26日土曜日

スイートポテトオカリナ合奏団 群馬リサイタル

昨日、ちょこっと高崎まで、雨中ドライブをして、来年1月17日(日)開催の、「スイートポテトオカリナ合奏団 群馬リサイタル」のチケットの検認をして貰ってきました。

お待たせ致しました、本日より、チケット販売が開始となりました。


2006年の東京公演より、なんと10年ぶりの待ちに待ったスイートポテトの関東公演です。
チケットは、320枚 すべて管理人の直売です。出足が早いと考えますので、お早めにお申込ください。売り切れましたら、当日の販売はございません、予めご了承くださいませ。
詳細は、こちらをご覧下さい。http://www.ocarinahp.jp/en/280117/280117.html

2015年9月25日金曜日

In the sparkle(きらめきの中で)



ながめフェスまであと2ヶ月、間に合うかなぁ・・・と思いながら、せっせと練習している管理人ですが、ふと、去年の神戸フェスでは何を演奏したっけ?と考え、ユーチューブを見に行きましたらありませんで ???

よくよく調べましたら、12月のながめフェスと同じ曲だったので、8月と12月では、仕上がりは後の方が良いに決まっていますので、ながめフェスの演奏をユーチューブ公開していました。
ただ、ながめフェスは、マイク不使用のため、オカリナがジャズオケに埋もれてしまっていました。

神戸フェスは、マイクがばっちりでホールの響きも良いので、管理人演奏は下手でも、音楽としてはこちらも方がよさそう・・・・とアップしてみました。聴いてみてください。

ちなみに、こちらがマイク不使用のながめフェスでの演奏です。やはりマイク有りの方が良いですよね。
https://youtu.be/kPpF6JSoUoQ

ジャズとかフュージョンとかには、まるで縁がなかったのですが、この曲に出会い、はまってしまいました(笑)


2015年9月24日木曜日

ながめフェス全員演奏

ジャスラックホームページがサーバーメンテナンスとかで、18日から今朝9時までず~~~~っと、許諾申請などの受付をお休みしてまして、10月1日公開予定の、ながめフェス全員演奏曲の利用許諾申請が出せませんでした。
今朝9時になるのを待って、アクセスして申請を出し、押印した「音楽著作物利用許諾申込書(インタラクティブ配信)」も、10時の集配に間に合うように投函しました、ほっ!!

今回の曲は長いです、A4版1枚に なんとか押し込みました(笑) なにせ、52小節(12段)ありますんで・・・。繰り返しがありますから、実際の演奏は、91小節になります。演奏時間約3分半 演奏を、た~~~ぷりお楽しみいただけます(笑)

音域は、下のドから上のレまでに移調しました。♭が1つついた 1オクターブと1音ですので、初心者の方もOKと思います。ユーチューブで本人の歌唱も聴けます。
10月1日の公開から11月29日の本番まで59日練習出来ますので、ぜひ練習しておいて、ながめ余興場のステージで、ご一緒に演奏を楽しみましょう!


2015年9月23日水曜日

チラシに埋まって・・・(爆)

ながめフェスのチラシが、4,000枚刷り上がってきまして、皆様への発送準備に追われています。
県内文化会館にも、お届けして置いていただくつもりですので、4,000枚の仕分け作業が、ははは・・・半端じゃない!

ついでに、来年7月の「第2回群馬オカリナ仲間の集い」出演者募集のチラシも、2,500枚刷り上がってきてまして、こちらも仕分けして発送予定です。
こちらは、ながめフェスと異なり、ネットでの募集ではございませんので、郵送での募集チラシでの開催周知から、サークル毎の出演検討を経て、出演申込みするまでに、時間がかかります。10月に発送、12/31募集〆切の予定です。
たくさんのサークルに、出演して欲しいな・・・と思います。


 平成28年1月17日(日)の「スイートポテトオカリナ合奏団群馬リサイタル」のチラシは、とうに2,000枚刷り上がっておりまして、コンサート情報ページではご紹介済みですが、まだチケットの検認を受けておりませんので、紹介ページの公開は行っておりません。こちらも、いっしょに仕分け・発送予定です。 


2006年の東京公演以来、10年ぶりの関東公演です。関東と言っても北関東ですみません。
関東地区全域からの、ご来場をお待ちしています。
チケットの出足は速いと思いますので、お早めにお手配ください。
なお、チケットに当日・前売で金額の区別はございません。前売で売り切れたら、当日販売はございません。予めご了承ください。

・・・・と言うわけで、3種類 8,500枚のチラシに埋まっている管理人です(爆)
ご案内まで、いましばらくお待ちくださいね。

2015年9月20日日曜日

オペラ公演

群馬交響楽団創立70周年記念オペラ「蝶々夫人」桐生公演に行ってきました。

「蝶々夫人」以外のDVDは、いろいろ持っていますが、「生オペラ」は初体験! 前から5列目のチケットがとれまして、視覚的にも美しい舞台を堪能出来ました。

「蝶々夫人」は、唯一の日本が舞台のオペラですから、前々から興味は有ったのですが、明治37年(1904年)に初演された外国人の作品(アメリカ人の短編小説を、アメリカ人が戯曲化し、イタリア人のプッチーニが作曲)です。本当の日本人の姿、日本文化を描き切れていなくて、偏見に満ちた表現になっていれば、とても、楽しめたものではありませんから、DVDなどを買って鑑賞することは、敬遠しておりました。
だってね、蝶々夫人のイメージとはかけ離れた体型の外国人歌手が、日本人の管理人が見ると、だらしなさそうに着て主役を務めていたりしていると、見る気にはなりませんわ。

・・・と言ったイメージを管理人が持っていた「蝶々夫人」ですが、やはり 日本人が見て違和感を持つ台詞や風俗があったようです。
オペラ歌手の岡村喬生さんが、台詞の誤認箇所の一部を訂正し、風俗も時代に合わせ、自らの演出による「蝶々夫人」を2011年のプッチーニフェスティバルで上演して、大きな反響を呼んだそうです。
その後、「完全改訂版」の上演を計画したところ、原作者(プッチーニ)の著作権継承者からの強い反対にあい、見送りとなったそうです。
蝶々夫人の原作の誤認や誤解が、現実の日本と混同されて、現在も世界に拡散されていることが、一番の問題とされています。

今回のオペラも、岡村さんが演出されましたので、プログラムには詳しい解説がついておりました。
衣装につきましては、もちろん海外での誤りは正され、立派な衣装でしたが、台詞(歌詞)はイタリア語ですから、字幕で確認するわけですが、なるほどこれは変!というのがわかりましたね。
蝶々さんは、町人ではなく武家の娘という設定ですから、その視点から見て、あり得ないでしょと感じた台詞もありました。

群響の演奏も出演者の歌唱も、衣装もステージも素晴らしかったですが、自分の長年のイメージが解説で裏付けされ、さらに字幕で確認されてしまったため、覚めた鑑賞になってしまいました。
日本人が、心から楽しめるような歌詞になって欲しいものです。

2015年9月19日土曜日

2015年9月17日木曜日

タンギングは?

皆さんは、タンギングは、お得意ですかぁ?
管理人は、苦手ですぅ・・・

だってねぇ、オカリナの場合、タンギングが強すぎると音程を押し上げちゃうし、弱いと音の立ち上がりが悪いし、ボケボケになるし、テンポが速いと甘くなるし・・・
ちょうどいいあんばいというのは、難しいです。楽器を一番良い音で鳴らすことと同じく、永遠の課題かも。

今度のながめフェスの演奏曲に、4分音符=110テンポで、16分音符の刻みが、11小節連続するというフレーズがありまして・・・。
間に、休符は1つもありません。休みなしで一気に11小節 疾走します(爆)
シングルでやっても、ダブルでやっても、これの練習をしていると、舌といいましょうか、お口といいましょうか、シビレてきます。 
1小節4拍ですから、16分音符は16個✕11小節=176個よ、シビれてきて当然ですよね。

もう一つの問題は、4分音符=110 ですから、4分音符1つ当たり 60÷110=0.545秒
1小節 0.545秒✕4拍=2.18秒  11小節なので、✕11=23.98秒 
23.98秒 ブレス無しで行けるかどうか? という事。

イチニッサン!と、ただ息を止めておくだけでしたら、倍の50秒くらい いけますけど、演奏しながらですからねぇ・・・、練習中は、うまく出来ても、本番は、息が吸い足りない・・・と言うことも、よくある事です。

ちなみに、伴奏付きなので、テンポのごまかしはできません。4分音符=30のAdagio で曲が始まり、突如、110の Allegroに変わり イケイケ~~!と疾走を命じられ(誰に?! 作曲者のコレルリおじさん) Adagioに戻って終曲です(笑)


これ、ちっこいですけど、メトロノームの数字が1つづつ変えられるのが気に入って使っています。
メトロノームは6台目です。
初代のオーソドックスな形のヤマハは使い倒して壊れ・・・、音が良いというウィットナーのお高いのを買いましたが、演奏本番に使用しないのに、「音が良いも何も、ないもんだ!」と思いながら、これも使い倒して壊れ・・・、以来デジタルばかり・・・・。1つ壊れて、現在は3つが稼働中!これには、チューナーもオマケでついてます、管理人はデジタル針チューナーは使わないので、どうでも良いですけど・・・。

2015年9月15日火曜日

2015年9月13日日曜日

第15回オカリーナのつどい

finalステージを聴かせていただきに、海老名まで行って来ました。
証拠写真(笑)

「オカリーナのつどい」は、一般公募のフェスティバルでは、神戸フェスティバルと開催回数(15回)で肩を並べますが、残念なことに、今回が最終回だそうです。「最後だから、出演したい人は全員ステージに立たせたい。」との想いから、2日連続開催となりました。
2日間で65組(オカリナ奏者だけで407名)+ゲスト2組(ハミングバード、渡辺ゆう)+特別ゲスト2組(茨木智博、大沢聡)の超豪華版! 
イベントは、規模が大きくなればなるだけ、主催者は準備から当日まで大変です。15年15回と歴史を刻んできたのにもったいないと思いますが、初めがあれば、終わりがあるのは、世の常。 final を迎えるのも、仕方が無いと思います。
今まで、大勢の皆様を楽しませてくださってありがとう、大変大変大変・・・お疲れ様でした、実行委員会の皆様!

全部お聴きしたかったですが、台風後の大雨の影響と12日早朝の地震でダイヤが乱れていましたし、群馬から海老名までは、片道の所要時間電車3時間半! 
慣れない椅子に座り続けるのは、腰に悪いので、遅れて行って、背中が張ってきたり、腰が痛くなると席を立ってロビーをうろつき・・・(笑)
現地にお泊まりしたので、二日目は、開演からオオトリの特別ゲスト演奏まで、頑張ってきました。
背中と腰が痛かったですが、「し~~~ばらくオカリナ演奏は、聴かなくていいや・・・」というくらい、た~~~っぷり堪能させていただきました(笑)

ながめフェスにも出演されたことのある方や、存じ上げの方が、たくさん出演されましたので、とても楽しかったです。
だってね、ながめフェスでは、管理人は司会ですから、奏者紹介をしてステージに押し出してしまうと、次の奏者の準備やら、裏方が忙しくて、演奏なんて聴いていられないのです。演奏を聴くには、自分が主催したり出演しない演奏会が一番です(爆)

いろいろな方の演奏を、しみじみ、じっくり聴いていますと、いつも思うことは、息を吹き込むだけが、オカリナを鳴らすテクニックのはずなのに、奏者、グループによって音色と響きが違うという事です。
ふだんは、自分の音だけしか聴けませんから、あまり気にしていないのですが、フェスティバルなどで、大勢の方の演奏を聴くと、つくづく思います。自分の楽器を、一番良い音色、最高の音色で鳴らしたい・・・これは、永遠の課題かも。
帰りの東武特急からの車窓風景です、美しい夕日が見えました。上の方の白い帯は車内の蛍光灯が写り込んでいます(笑)