2015年8月28日金曜日

Finaleで「越後獅子」と「ずいずいずっころばし」

管理人 10数年ぶりに始めたオカリナアンサンブルが、メンバー不足に陥ってカルテットにならなくなり、休会を余儀なくされています。
つまんないので、Finaleで音源を作って 1人楽しんでいます。めっちゃ暗いね(爆)
まぁ・・・うまく出来れば、吹けないけど聴いて楽しめます。

Finaleは優秀なソフトですから、曲によっては、音符を打ち込んだだけで、使える音源がエクスポート出来るのですが、テンポ変化が激しい曲は、「なんでここで rit すんのよ!」 「フェスマータが間延びしすぎ!」 「短すぎ!」 
速度記号とテンポを 両方入れると、どっちの言うことを聞いて良いのか、わからなくなるみたいで「おいおい・・・」と言うことがあります(笑)

細かい設定をすれば、自然な音源を出力することができますので、今、「越後獅子」を頑張って調整しています。出来上がったら、聴いてくださいね。
昨日 確認のために「越後獅子」の原譜を楽譜ファイルから出しながら、ついで目にとまって ひっぱりだして、とりあえず打ち込んだのがこれ、火山久編曲の「ずいずいずっころばし」です。
http://www.ocarinahp.jp/sankou/zuizui.mp3

楽譜は出版されていません。管理人が、火山オカリナアンサンブル在会当時、一度も演奏したことがない曲なので、存在すら忘れてました(笑)
たぶん、ステージ演奏されたのは、ん十年前の事か!? 珍しく火山先生以外のメモなど、書き込みのない綺麗な状態で保存されていました。5種類のオカリナで一部7重奏になっています。

夕べ、音符を打ち込んだだけですが、テンポが変化しないので、このままでも、聴けそうですね。ソプラノC管を使用していますので、キンキンと耳障りですが、聴いてみてください。

なお、火山先生の直筆楽譜は、音符がごま粒みたいに小さい上、コピーを重ねてかすれているため、五線の上に乗ってるのかどうか? 判別に苦労します。わざと音をぶつける傾向にあるので、不協和音に聞こえても、効果としてそうしているのか、管理人の読み違いなのか、わからないです(爆) 
演奏したことの無い曲なので、管理人の記憶にはないですし、亡くなってしまわれていますから、作曲者本人に確認する事が出来ません。火山久編曲 管理人写譜版(判読?解析?版)として、聴いてみてください。


畑のジューンベリーの花です、春に満開になり、実を沢山実らせたのに、暑さのせいか、また満開になっていて、びっくりでした。実もついてますでしょ。

0 件のコメント:

コメントを投稿