2014年3月11日火曜日

越後獅子 Finaleで写譜しました・・・。

先月、ここに書きましたが、管理人は14年前に 所属していた火山オカリナアンサンブルを退会しました。(火山先生は、その3年前に亡くなっています。)
退会してしまえば、アンサンブルなんてしませんから、会で使用していたアンサンブル楽譜には、まるで用がなくなり、退会後 演奏使用したのは、ソロ曲である、「炎の踊り」と「モーツァルティアーデ」だけでした。

既に、ホームページを開いていて 結構目立ったせいか、かなり遠方の方からも、「火山楽譜のコピーをくれ!」 と言われた事も、一度や二度ではありませんが、著作権がありますから、すべてお断りして、「塩漬け」 しておりました。
去年、会のAさんが亡くなったこともあり、なんとなく ピラピラ・・・と、塩漬け楽譜を見ておりましたら、音が聞きたくなりましてね。
昔昔その昔(笑) 、アンサンブル演奏した曲を、Finale に打ち込んで、音にしてみています。

ソフトはいいですよ、アンサンブル仲間がいなくても、アンサンブル演奏をしてくれます。
絶対間違いませんし、ピッチも狂いません、まっ当たり前ですが・・・。
あれっ? と思ったら 入力が違っています。 耳で間違い探しですね(爆)

管理人の Finale 操作技術は、お世辞にも高いとは言えませんので、プレバックしても、ぎこちない演奏で、音楽的には、まるでなってませんけど、当時使用していた、火山先生手書きの 読みにくく音符の判読に苦労する楽譜、仲間の誰かが写譜し、誰かが書き込みをし、それをまたコピーした やはりお世辞にも綺麗とはいえない手書き楽譜が、Finale にかかると美しく生まれ変わります。

こんな風に↓ ねっ上手にできたでしょ(笑)  

この曲 「越後獅子」 は出版されています。ただ、スコアが11ページにも及びまして、音符もでかくて 老眼にもやさしい楽譜ですが(爆)、実際の練習に使用するには、頁数が多すぎて使いにくいです。
管理人が持っているのは、1998年発行 黄色い表紙の初版本で、校正漏れ・・・つまり間違い(笑)が多くて・・・
正誤表がありますが、信用できないので(爆) 原譜と照らし合わせて  Finale に打ち込みました。Finaleは、高機能楽譜作成ソフトなので、写真のとおり、スコアが4ページと2段に納まってしまいました。このくらいの頁数なら、全体の動きが見やすいです。

既に移調譜にしておりますので、移調譜のパート譜も書き出しました。
火山先生は、実音主義でしたが、無理して慣れない実音譜を読ませる必要はないと、管理人は考えます。

管理人が主宰しております 「オカリナと弦楽オーケストラの為の組曲を演奏する会」 は、4月6日のながめフェスに、オカリナアンサンブルとして出演致しますが、演奏曲楽譜は、移調パート譜、移調譜スコア、必要に応じて実音譜スコアを使用して練習しております。
下手くそな管理人製楽譜ではありませんで、組曲作曲者の間中先生作ですが・・・・。

2 件のコメント:

  1. 越後獅子は9月に四人で演奏しますが私はピッコロ担当で、なかなか合いません。
    特にラドラド~~~~のところは途中から速度が落ちます。年なんですね!息が・・・・(ー_ー)!!
    なにかアドバイスがあればお願いいたします。
    楽譜もスコア譜は長いのでパート譜で練習していますが4枚にまとまるのはいいですね。

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    1. 4人で越後獅子なんて、カッコ良くて素敵じゃないですか! SCはスターですよ。頑張って下さい。

      テンポが上がるVIVOが失速しては、カッコ悪いですね。
      きちんとブレスがとれていないのと、違いますか?
      ブレスの仕方を工夫して、上手にカンニングしてください。
      あとは、メトロノームと仲良くなって、ひたすら練習するしかないと思いますけど。

      アンサンブルは、他のパートの動きを感じないとズレますから、出来ればスコアを見ながら、吹いて欲しいと思います。
      それで、Finaleであれを作りました。

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