2020年1月20日月曜日

発掘品

棚の整理をしていて、こんなのを発見しました。凛 アルトFis管です。

オカリナは、C管、F管、G管、メーカーによってはB♭管、E♭管も売られています。
・・・と言いましょうか、これらの調のオカリナしか、通常 手に入りません。
しかし、何管でも作れるんですよ、作っても売れないから、作る人おりませんね(笑)

管理人も、わざわざFis管なんて、中途ハンパな物を作ったり 致しません。
早い話が、アルトG管の失敗作 です(苦笑)
だいたい調が狂うと、狂い方が中途ハンパで使い物にならないのですが、全音 ぴったんこ半音下がりました。

焼成で、約半音上がることを想定して半音低く整形し、窯に入れるのですが、じぇ~んじぇん 上がらなかったのね。
まぁ、たくさん作りましたから、こんな事も、たまにはあるんでしょ!
こう ぴったんこFis管になっちゃうと、「Fis管なんて出番無い!使わん!」と思っても、捨てるに捨てられんで、「Fis管」という付箋を貼り付けて、棚に転がっていました。

音色良いし・・もったいないから、この子の活躍の場を作ろうと、専用カラオケを作りました。
曲を決めて、この子で このパート譜どおりに吹くには、原曲(カラオケ)をどの調に移調すれば、うまくいくか?! あれこれやっていると、頭の中が、ぐっちゃぐちゃになります(爆)

とりあえず、「夜空のトランペット」を作りました。長音が続く曲なので、大きい管は息がしんどいですけど、あの曲を、甲高い音で吹いては、ムードがでません。
ちょっぴり壁が厚いせいか、しっとりと良く響きます。半音違いのAF管ともAG管とも違い、3本の中では、この子が一番良い音色かも。
どこかで、聴いてやって下さい。

頭がぐちゃぐちゃになりましたが、F管用、B♭管用のカラオケも オマケで出来ちゃいました(笑)

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