2014年2月5日水曜日

降雪でしたが・・・GOBコンサート

こんなお天気の中、GOB(Gruppo Ocarinistico Budriese)コンサートに行って来ました。
新田義貞も脇屋義助も雪まみれ

管理人の車も、駅に着くまでに雪まみれ

でも、群馬は降り出したのが早かったので、やむのも早かったのか? 23時過ぎに駅に戻りましたら、雪が降ったのはいったいどこ? という感じに道路は乾いていました。
会場の鶴見区民文化センター
 まもなく開演、開演中は撮影禁止のため、今のうちに

ホールは満席! なんでも、売り出してまもなく完売になったとか、人気の程が知れますね。
中高年の熱気あふれていました。そうなのです、さすがオカリナのコンサート 平均年齢 60歳超え! お顔を見なくても、髪が若者とは異なるカラフルさでわかります。
若い人がいた!と思うとスタッフ(笑) 唯一確認できたのは、最前列端に20代と思われるマスク男性が2名。いささか場違いのように見えてしまいました。

今回の来日は、大阪に到着後 コンサートをしながら北上してきて 4公演目の横浜公演が最後とか・・・、もったいない気が致しました。
イタリア式の楽しいアンサンブル演奏に、拍手と歓声がしきり・・・
音色が明るく軽やかに聞こえるのは、使用楽器のせいなのか? 10穴オカリナのせいなのか? 卓越した技術のせいなのか? パフォーマンスしながらのサービス精神旺盛な演奏のせいなのか? 選曲のせい? 曲アレンジのせい? イタリア人の国民性のせい? あれかこれやと、日頃聞き慣れている日本人演奏と比較しながら、聴いてしまいました。日頃聴いている演奏は、しっとり感があるように思えます。

SC管を除いては、小さい楽器は音量が出ないというのが当たり前であるため、アンサンブルするには音量バランスをとるのが非常に難しく、ややもするとSC管とバス管だけが目立つ演奏になってしまいがちです。
なのに、7本で絶妙なバランスがとれるテクニックは、どこに??? マイクが3本 微妙な距離を空けて立ってましたけど。あれの目的は? 集音? 録音? なんて「?」マークいっぱいで オカリナの聖地ブドリオからやってきた7重奏団の演奏を楽しませていただいた管理人でした。

GOBは、1863年結成以来150年の歴史を持つ、世界最古のオカリナグループであり、2011年にイタリア文科省から文化遺産に認定されたそうです。

現地に行って聴いたら、空気や湿度が日本とは異なりますから、楽器の響き方がまた違うのでしょうね。
ブドリオに行く機会の有る人、作れる人は、現地でもどうぞ!

行って来た証拠品と申しましょうか、記念品のCDです。
終演後サイン会がありましたが、そんなの待っていると終電に乗り遅れるので、アンコールを2曲聴いて、一番に会場を飛び出した管理人でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿