2018年10月22日月曜日

知らない曲!?

オカリナ愛好者から、「知らない曲は、演奏出来ない!」「知らない曲は、吹きたくない!」とよく言われました。
デリバリーのお客さまからも、「知らない曲!」と、嫌われる事が よくあります。

言われるたびに、がっかり!の管理人が思うことは・・・

なぜ、「知らない曲」と言って嫌うのか?!
ミリオンセラーの大ヒット曲だって、発売当初は、だあれも「知らない曲」でしょ。
そんなことを言ってるから、レパートリーが増えない。万年、同じ曲を吹いてるのと違いますか!

「知っている曲」というのは、いったいどれだけあるのか?
「知っている曲」に比べて、「知らない曲」の方が、圧倒的に多いのでは無いか!
「知らない曲」を、知る努力はしているのか?

「知らない曲」と敬遠されるのは、
1.歌詞がない器楽曲
2.歌詞があっても、外国語で意味がわからない曲
3.歌詞を知らない曲、覚えていない曲
・・・が、より顕著な気が致します。

いわゆる歌の曲は、歌詞を聴く事により感動が生まれます。
初めて聴く曲であっても、歌詞に感動すれば、「知らない曲」なんていって、敬遠しないと思います。

管理人がデリバリー演奏をしていて考えること、それは・・・
同じボランティアでも、詩の力が借りられる歌系の人は、だなぁ・・・
3番まででも、4番まででも、歌ってあげて、歌って貰って、楽しんで貰えます。

ピーピーだけの楽器演奏は、だなぁ・・・・
3番まで3回も、4番まで4回も吹いたら、吹く方が飽きるんですから、聞く方はね、なおさらでしょ。

「歌に転向しようかしら?!」 な~んて思う管理人です(爆)

良い曲だから演奏したいと思っても、歌うことにより、詩の力を借りることが出来ない楽器演奏は、「知らない曲」といって敬遠されがちですから、カラオケ伴奏を用意しても、お蔵入り多数です。
こりゃ、オクラ違いやろ!

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